個人のケアから、組織を支える人のケアへ
いつもご覧いただきありがとうございます。
これまで私は、アロマテラピーやハーブ
触れるケアを通して、心と体の状態を整えることの大切さを
個人の学びや現場での実践を通じてお伝えしてきました。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。
それは、実際に支えを必要としているのは
目の前の利用者様や患者様だけではなく、
その人を支えている側の方々でもあるということです。
現場では、責任感の強い方ほど無理を重ね
疲れや緊張を抱えたまま日々の仕事を続けています。
けれども、人は状態が整っていてこそ、本来の力を発揮できます。
逆に、ストレスや疲労が蓄積した状態では
どれほど優秀な方でも集中力や判断力が落ち
対人対応やチーム全体の空気にも影響が出てしまいます。
こうした経験から、これからは個人向けの学びだけでなく、
組織を支える方々の状態管理やストレスマネジメントについても
少しずつ発信していきたいと考えるようになりました。
今後は、企業や組織に向けて、
- ストレスマネジメント
- 離職防止につながる状態管理
- 五感を活用した実践的なセルフケア
- 支える側のパフォーマンス維持
といったテーマもお伝えしていく予定です。
これまでの活動と離れた新しい話というより、
私の中では、これまで現場で見てきたことの延長線上にある取り組みです。
必要な方に、必要な形で届けていけるよう、今後少しずつ内容を整えてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。















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