「独学の場合、実際に1日どのように学習を進めればよいか」
というご質問をいただくことがあります。
この記事では、
働きながら独学を進める場合の1日の過ごし方について、
ひとつの例をご紹介します。
Contents
朝:通勤時間を使って前日の復習
自宅から職場までの移動時間を活用し、
前日に誤答した問題を軽く見直します。
ここでは「新たに覚え直す」というよりも、
「前日の記憶を呼び戻す」程度の位置づけで十分です。
昼:休憩時間に数問だけ演習する
昼休みの中で、
5〜10分程度を使い、
新しい問題を数問解きます。
まとまった時間を確保する必要はなく、
「その日の学習を完全にゼロにしない」ことを目的とします。
夜:まとまった時間で本格的に取り組む
帰宅後、
家事や身支度が一段落したタイミングで、
30分〜1時間程度、
その日のメインとなる学習に取り組みます。
新しい範囲を進める日もあれば、
誤答した問題をまとめて復習する日もあります。
週末:模擬試験や苦手分野の総復習に充てる
平日に進めた学習内容を、
週末にまとめて見直します。
時間を確保できる場合は、
本番形式で模擬試験に取り組むことをお勧めします。
まとめ
毎日長時間机に向かう必要はありません。
通勤時間、
休憩時間、
帰宅後、
週末といった生活の中にある時間を少しずつ学習に充てることで、
独学は十分に継続可能です。
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